PARADOX HIROTTONのアイテムを入荷!!

PARADOX HIROTTONのアイテムを通販・店頭に入荷しました。

今回入荷したアイテムは4アイテム。

全て、HIROTTON氏のオリジナルドローイングで、デザインからプリント、更にはプリント機材までDIYで行う事に拘ったヒロットン氏のアイテムは、デザインもそうだが、そのアクションにまでパンクのマインドが宿っている。

PARADOX HIROTTONのアイテムを入荷しました!! PARADOX HIROTTONのアイテムを入荷しました!!
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PARADOX HIROTTONのアイテムを入荷しました!!

既にヒロットンの正体を知っている人も多いと思うが、簡単に説明を書きたいと思います。

RADIOTSやCROCODILE COX AND THE DISASTERなどの国内バンドのジャケットや歌詞カード、マーチャンダイズをデザインしたり、国内のアパレルブランドのRADIALLやDIGAWELなどにデザイン提供も行っている。また、海外ではスケートZINE CONFUSION MAGAZINEやUSA初のアパレルブランド HOAX MFGにもデザイン提供をしている。
最近では、海外のスケートブランドVAGRANT SKATESや、OSAKA DAGGERSのBOSSチョッパー氏が所属するHEROIN SKATEBOARDSでは、チームモデル、チョッパー氏のシグネチャーをデザインしている。
HEROIN SKATEBOATDS CHOPPER x HIROTTON

OSAKA DAGGERSとヒロットンの関係を話しておこう。ヒロットンは、美大時代は大阪に住み、OSAKA DAGGERSのメンバーと夜な夜なスケートに、ライブに、酒に明け暮れていた。更にOSAKA DAGGERSが持つ価値観を共有した、根っからOSAKA DAGGERS野郎なのだ。

最近では、ヒロットンとうちの新商品の企画なんかも行っているので、是非期待して待ってもらいたい。

既に国内だけではなく、海外にも“HIROTTON”の名前は徐々に広がっているに違いない。
まだ聞いたことなかった人も既に知っている人も、強かに色々企んでいるはずなので彼の行動に注目してもらいたい。

メガネ

STREET PLANT JAPAN TOUR 11/7 スポパー

STREET PLANT JAPAN TOUR Mike Vallely,Big Foot

STREET PLANT JAPAN TOUR

11月7日にマイク ヴァレリー(Mike Vallely)氏とOSAKA DAGGERSとも関係のあるビッグフット(Big Foot)氏がWHEV-SHOPからほど近いスポタカスケートパーク aka スポパーにヴァレリーの新ブランド STREET PLANTやってきます。

当日はヴァレリーのデモではなく、なんと一緒に滑れます。

また、ビッグフットはBP TRADINGさんのサイトをチェックするとART SHOWをやるようです。

これは、必見ですね!!

詳細は↓です。

11/7 Spotaka Skatepark -Osaka Japan 20:00-23:00
11月7日 20:00〜23:00

LIVE レポート [SUMMER SONIC 2014 OSAKA](前編)

実は、8月17日(日)にお店を閉めていたのは、スタッフ総出でSUMMER SONIC 2014に友達の
THE BOTS』が出演するという事で、応援に行っていました。

友達と言っても、今回の来日で初対面。CHOPPER氏のINSTAGRAMアカウントTHE BOTSアカウントから連絡が入り、大阪でLIVEするからおいでよと誘ってもらいました。
そのやり取りの中でFOS氏(HEROIN SKATEBOARDS BOSS)とも交友がある事が分かりました。

THE BOTSは、兄ミカイア(Guitar/Vocals/Keys/Bass)は21歳、弟アナイア(Drums/Vocals/Keys)は
17歳のLA出身の2人組みで、兄弟が15歳、12歳のときに結成され、ローリングストーン誌に取り上げられ
たり、最近ではニューヨークタイムスでもピックアップされています。


この映像のコメントを見てもらえれば分かるのですが、Yeah Yeah YeahsやSocial Distortion等なんか
とも一緒にツアーを回っていたり、2012年ロンドン五輪の閉会式でも演奏しています。

当日プレイしていた数曲もはっておきます。

そんな彼らのライブを最前列で見届け、それから出演者専用のBARで落ち合いました。
それからあーだ、こーだでハプニングもあり、弟アナイアがスケートをしたいとの事なので
三角公園へ移動。(ハプニングの内容は後編へ続く)

三角到着後、アナイアは直ぐにスケートを始め、三角公園の3段階段、温泉前で縁石、交番横の縁石
等をがっつりと攻め、OSAKA DAGGERSとのスケートゲームもがっつりと攻め、楽しんでいました。
何より、アナイアのタフさには全員驚かされっぱなしで、ライブ前日も深夜までスケートし、そして
SUMMER SONICでのステージ、その後のスケートボード、そしてこの日も深夜までスケート。かなりタフです。
三角公園でのアナイアの様子を当日終日一緒にいたメガネ氏が撮影しておりました。


映像は撮り損ねましたが、三角公園の湾曲したカーブでブラントスライドを2,3発でメイクしてました。

彼らは、ステージでは100%のパフォーマンスを披露し、オフには100%でスケートし、
そして周りにいる人々のテンションとパワーを引き出せる姿勢には脱帽です。
言葉や文化は違えど、スケートボード1つあれば、自身のスタイルを表現し、会話し、
仲良くなって、楽しい時間を共有するスケートボードの魅力の1つでもある異文化交流が
そこにはありました。

ANAIAH AND THE OSAKA DAGGERS
Thank you for the best time!!

東京での様子を当日ナビゲートしてくれたVHSMAGのアメリカンさんがレポートしてくれています。
そちらもどうぞ。http://www.vhsmag.com/random/the-bots/