whev collective messin’ around in hamamatsu2012

先日、ここでお伝えした静岡県は浜松市のM80′ skate shop主催 ワイワイコンテスト2012に我らwhev collectiveの面々で行ってきたのでその時の模様をお伝えします。

参加メンバーは、俺、CHOPPER(HEROIN SKATEBOARDS・COLORCODE)、HIDE THE SUPERE SKILLことヒデ君(COLORCODE・NOW HERE)、ワレメ(OSAKA DAGGERS)、TAKAMAX 2015(英輝・OSAKA DAGGERS)、そして最後にハマジ(INFECTION SYSTEM・COLORCODE)と行ったメンツになりました。

以前、お伝えした様に、DAL THE HANDSOMEが行くか、ハマジが行くかは、DAL THE HANDSOMEがSKATEをとるかSLOTをとるかにかかっていたのですが、結果は見ての通りハマジが来る事になったと言う事は、どうやらそうなったと言う事の様です。ダル君、あなたは一体どこへ向かいたいのでしょうか?

さておき、その時の映像をアップしたのでチェックしてみて下さい。個人的に特に印象深かったのはハマジがダルの身代わりとなり体を張ってのドラム缶でのスラム。それに心打たれた俺は、滅多と出さない必殺技を出してハマジのダルに対する気持ちに報いようとした。それが2:10あたりで俺がやっているトリック。

空手家という技なのですが、一応パンツを膝下までロールアップしてトライするという、ちょっと難易度が高いバージョン。さらに固定レールでやる場合はキワメルココロ、別名「極真(キョクシン)」ともいう技になります。さらに上空から垂直落下で両すねでストールすると、昇天もしくは仏陀という技になり、もはやスケートで己を極めようという探究心という邪念すら忘れさせるという恐ろしい技です。初心者は絶対に真似をしないで下さい。

(ですが、SLOTで鍛えているDAL THE HANDSOMEなら、今回のハマジの気持ちに報いるべくトライしてくれるはずだと皆信じています。嗚呼、ダル君、あなたは遂に人間すら超越し次のステップへと旅立ってしまうのですね、俺達を置いて。)

その後、フリースタイルで出演してくれているTKCこと鈴木貴詞氏は以前もここで紹介した事のある日本屈指のフリスタイラーの一人で、何とUSAのPOWELLから直接サポートされているらしいです。

以前紹介した時は俺がフリースタイルシーンの現状を知らなかった為、彼がそのようなスポンサーを受けている事も知らず、シーン全体があの様に進化しているのか、彼自身のオリジナリティなのか、映像担当者であるTASSA氏のクリエイティビティなのか、が分かっていませんでしたが、今になって分かったのは、まるでFESNの森田氏とGOU MIYAGI氏、両氏の関係性の様な感じで、ライダーと映像担当者の両者共に質の高さを目指しているからこそ出来た作品だったのだという理解に至りました。

そんな鈴木氏は俺の中でフリースタイル界のGOU MIYAGIとなるポテンシャルを秘めたスケーターで、是非皆さんにもチェックして貰いそのオリジナリティからストリートスケートにも活かせる動きなどを盗み取れたら、さらに日本のスケートシーンは発展するのではないでしょうか?

M80′ skate shopの大石くん、大会スタッフの皆さん、藤井兄、トシボウ、TKC、whev collectiveの皆、浜松ローカルの皆さん、有難う御座いました。

と言う事で、俺もスケートの本質理解を目指し初心に帰るべく、ちゃんとテールガードも付けフリースタイルボードを組みました(笑)!!もしかしたら、いつかフリースタイルでコンテストにエントリーするかもしれませんが、その時は宜しくで~す!!

chopper freestyle deck
この記事はVHS MAG BLOG -Chopper-より転載しています。