OSAKA DAGGERS 取材ラッシュ第二弾&第三弾!!【アメリカメディア ESPN&文化人類学 論文インタビュー】

取材フィーバー中のOSAKA DAGGERS、第二弾を裏方メガネがレポートさせてもらいます。

OSAKA DAGGERS 取材ラッシュ第一弾!!【カナダTV】』もまだの方はチェックしてみて下さい。

今回は、アメリカ大手メディアのESPNの取材。

ESPNと聞いてあまりピンとこなかった低学力の私としては、皆も同じだろうと勝手に思い、ウィキペディアの情報を貼っておきます。
ESPNは、アメリカのメディア・エンターテインメント企業大手 ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のスポーツ専門チャンネル。との事です。
なんかすごいですね。。。

では、取材中の写真をどうぞ。

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS AMERICA ESPN 取材 2019/05

写真こんだけです。。。申し訳ございません。。。

写真の少なさを埋めるべく説明します。

1枚目2枚目の写真はホスト役の男女にインタビューを受けるチョッパー氏。

記者会見の様に取材陣4~6名のスタッフが行き来し、収録。

物々しい雰囲気での撮影だった為、ギャラリーが多く、良い盛り上がりを見せていました。

最後に気付いたのがドローンによる空撮もされていたようで、計4台のカメラで撮影。

写真に写ってる機材を見てもらったら分かるかもしれませんが、高そうな撮影機材でスケート当てそうで怖かったです。

当日参加したOSAKA DAGGERSメンバーは、以下の通り。
CHOPPER @CHOPPEROSAKAJPN
DAL THE HANDSOME @DALTHEHANDSOME
HAMAJI @HAMAJI_PHOTO
JUNPEI @ACTWS
COLT @OSAKADAGGERS_COLT
SHINGO @YUMIYAMA.C
HAYATE @HAYATENG
裏方MEGANE @MASASHISHINGAI
終わってから駆け付けた HIDEX @HIDEXX6130

どういった映像になるのが楽しみです。

そして、ESPNの次の週は、文化人類学ジョン氏によるスケートボードの論文ンタビュー。

OSAKA DAGGERS 文化人類学 論文インタビュー 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS 文化人類学 論文インタビュー 取材 2019/05

大学教授をやっているジョン氏は、文化人類学の先生の学会で発表する論文の為のリサーチ。

スケーターとスケーターを取り巻く人間という視点から、取り巻く人間枠の筆者メガネもインタビューに参加しました。
(自分のインタビュー前は、シガちゃんです)

色んな視点からOSAKA DAGGERSや自身の事についての質問を受けました。

ZINE(HACKMAG)でインタビューする側なので、いい勉強にもなりました。

個人的には、どんな論文になるかマジで興味があります。

日本語訳になるかは分からないですが、読んでみたいですね。

最後に、インタビュー中に興味深い話がありました。
元プロスケーターでアメリカの大学で教授を務めているオーシャン・ハウエル氏が2018年に出版している『Skateboarding and the City: A Complete History』という本にチョッパー氏やGOU MIYAGI氏、TAKAHIRO MORITA氏の記事があるよう。

Skateboarding and the City: A Complete History/オーシャン・ハウエル

残念ながら、日本語訳の出版はないみたい。。。
興味がある方は、チェックしてみて下さい。

まだ、オリンピック効果で取材はありそうです。

今度は写真しっかり撮ります。

では、また!

OSAKA DAGGERS 取材ラッシュ第一弾!!【カナダTV】

既にチョッパー氏のインスタをチェックしてくれている人は薄々気付いてくれていると思いますが、5月は3件の取材がありました。

2020年のオリンピック効果か分からないですが、今回紹介する3件だけではなく、水面下でまだあります!笑
英語でのクルーとのやり取りや色んな下準備があり、結構大変そうです。。。

そんな大変さを横目に取材日にのうのうと現れた裏方メガネが取材クルーとOSAKA DAGGERSの絡みを写真と共にレポートします。

写真も多いので、取材ラッシュ第一弾はカナダTVの取材風景を紹介します。

まずは写真をチェック下さい。
※写真をクリックすると大きくなります。

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

日中の写真:ハマジ氏/夜の写真:メガネ

新大阪で取材クルーを出迎え、車での大阪スポット移動。

日中はハービスでのスケート撮影。ヤングガンハヤテの撮れ高が良かったよう。

夜は三角公園からミナミ周辺を案内。

そして、最後は三角公園でのスケートセッション。

今回ホストを務めた背の高いMAT氏は、向こうでもテレビとかに普通に出ているプロのコメディアン。
そして彼もスケーター。

カメラマンのMathieu氏も撮影後は、三角公園でスケート。3段ステアをオーリーしてました。

この日はメガネが一眼でもちょろっと写真を撮っていたので、当日の様子をどうぞ。

※この写真もクリックすると大きくなります。

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05 OSAKA DAGGERS CANADA TV 取材 2019/05

当日参加したOSAKA DAGGERSメンバーは、以下の通り。

CHOPPER @CHOPPEROSAKAJPN
DAL THE HANDSOME @DALTHEHANDSOME
HAMAJI @HAMAJI_PHOTO
JUNPEI @ACTWS
COLT @OSAKADAGGERS_COLT
HIDEX @HIDEXX6130
SHINGO @YUMIYAMA.C
HAYATE @HAYATENG
裏方MEGANE @MASASHISHINGAI

どういった映像になるのが楽しみです。

YOUTUBEか何かにアップされたら紹介します。

丁度、同タイミングでチョッパー氏がVHSMAGのブログに今回の取材の件をアップしているので、チェックお願いします。

chopper VHSMAG

CHOPPER VHSMAG

では、次回は取材第2弾に続く!

Possessed Shoesのボス WAKA-SANによるCHOPPER インタビュー公開されました!!

国内スケートシューズブランドのPossessed Shoesのボス・WAKA-SANによるOSAKA DAGGERS チョッパーのインタビューが公開されました。

osaka daggers chopper interview - possessed shoes

osaka daggers chopper interview – possessed shoes

このインタビューは、VHSMAGのWAKA-SANが担当しているコラム【[COLUMN] HIROYUKI WAKABAYASHI スケートボード温故知新】にアップされている。

この記事を書くにあたり、WAKA-SANのコラムをチェックすると筆者メガネも一時期80年代のスケートボードと音楽がクロスオーバーしたシーンにハマった経験があるせいか、WAKA-SANの長年培われたアメリカの80年代のスケート&音楽シーンと東京のシーンの知識がマニアックで面白い。

因みにメガネ80年代のスケートシーンにハマった経緯は、当SHOP・WHATEVERが原因である。

ショップが出来た15年ぐらい前に客として来ていたメガネは、当時スタッフとして働いていたハマジ氏(OSAKA DAGGERS FILM DIRECTOR)やDOG MANABU氏、ショップの長 チョッパー氏が持ってきたSANTA CRUZ・OJ WHEELSやVISION、ZORLACの古い映像を見せてもらいながらの細かな説明に完全に洗脳された!笑

それだけか、その映像の細かな説明とハマジ氏、DOG MANABU氏、チョッパー氏が三角公園で滑るスタイルは彼らが影響を受けてきたリアルさをスケートスタイルで示していた。

映像で洗脳され、スケートボーディングで魅了され、それがハマった原因なのだ!

そんなメガネの洗脳話をもっと濃く書きたいが長くなりすぎるので、これぐらいにして置きます。

さて、今回のインタビュー内容は『スケートチームとOsaka Daggers』。
個人主義のスケートボードをしている人がスケートチームに属するかという視点のインタビューです。
是非チェックしてみて下さい。

この映像以外にも、もう一人JAKSという世界中にメンバーがいる古くからあるスケートチームに所属するTORA-JAK氏のインタビューもアップされている。

One For All, All For One──第14回:SKATE TEAM[COLUMN] HIROYUKI WAKABAYASHI スケートボード温故知新】をチェックしてみて下さい。

関連していないようで関連しているOSAKA DAGGERSのオリンピック映像、こちらもチェックしてみて下さい。

アルカシルカ – フルアルバム『不条理不協和音』- 入荷!!

沖縄を拠点に活動するバンド・アルカシルカの40トラック入りのフルアルバム『不条理不協和音』入荷しました‼

アルカシルカ-不条理不協和音

うちがアルカシルカを取り扱うっている事を?と思う人もいると思うので、ちょっと説明を。

アコーディオンを担当しているMARY氏は、関西出身で古くからアメリカ村界隈に居た。
当WHATEVERに昔からよく遊びに来てくれていて、OSAKA DAGGERSとも古くから親交がある。
関西に居た頃は、ムズイズムというアパレル?雑貨?DIYで展開していて、
展示会なんかも色んな場所で精力的に行っていた。その展示会にOSAKA DAGGERSメンバーが運営するNOW HEREもちょくちょく参加させてもらっていた経緯がある。
※間違えていたらごめんなさい。笑

そして、沖縄に拠点を移し、ちょっとした時にお店に遊びに来てくれた時に
バンドを始めた事は聞いていたり、音源を聞かせてもらっていた経緯がある。

さて、バンドの説明をしようと思ったけど、MARY氏からしっかりとしたライナーノーツが送られてきた。

このライナーと映像をチェックさせてもらって、面白い活動をしているなと思ったので、
興味がある人はチェックしてみてもらいたい。

ただ、この場では、音楽性の話はしない。
何故なら良いか悪いかあなたの感性で判断してもらいたい。


≪アルカシルカ・ライナーノーツ≫
2015年8月に結成した沖縄を拠点に活動するバンド。世界中のレベルミュージックに影響を受け、ハードコアやパンクを基軸にジプシー音楽やスカ、レゲエ、フォーク、ブルース、クラシック等の要素が入り混じった独特の音楽性は、日本国内だけでなく海外での評価も非常に高く、これまで、台湾、中国、オーストリア、ドイツ、スイス、チェコ、スロベニアなどでの公演も行なっており、今年8月にはオーストリアで開催される野外RockフェスSauzipf Rocks Festivalや、クロアチアで開催される東欧最大規模のPUNKフェスティバルMonteparadiso Festival、来年にはアメリカやメキシコで招待されるなど、無名バンドでありながら世界中のコアなリスナーを獲得していっている。これまでの音源は数本の自主制作CDとマレーシアのレーベルからリリースしたカセットテープのみで、正式な流通盤がなかったものの、遂に2019年4月24日に40トラック入りのフルアルバムの全国発売が決定。アルバムのアートワークには沖縄県内の漫画家”髙野F”氏による漫画も収録されたハードカバー仕様で、72ページというボリュームのものになっており、音楽と漫画のストーリーがいたるところでリンクするような緻密に練り込まれた構成で、聴きごたえも読み応えも充分にある作品となっている。


[怒りの唄 MV]

[アルカシルカの簡易ドキュメンタリー]

[音源]
https://alkslk.bandcamp.com/releases

現在は店頭のみの販売となります。