AFP X WHEV 2024年リリース第1弾オーダー開始!!(前編)

毎度メガネです!

久しぶりにAFP X WHEVの新しいコレクションが完成しました。
このブログは12日の夜にチューハイ片手に書いているせいか、ほんとイエーイって感じです。

それもこれも、また色々手間取ったり拘りがさく裂して、開発に時間を要しました・・・。

なんか商品の開発って出来上がってしまうと色々右往左往したところって忘れてて、
こうやってブログに書こうと思うと沸々と蘇ってきます。
これは自分だけかもしれませんが。

だからなんかイエーイって今このブログを書いているリリース3日前の12日21:48に
思っているわけです笑
BGMは大好きな宇多田ヒカルを聞きながらっていうのもあるかもしれません。
余談ですが、宇多田ヒカルはシガちゃんもたまにDJでスピンしてるようです。

そんなこんなで今回完成したアイテム群の右往左往したあれこれをつづっていきたいと思います。
吐き出す先は自分にはここしかありませんので笑
では、お付き合いお願いします。

先ずは、LOOKBOOKをチェックお願いします。
やはりシガちゃんは絵になる!

AFP X WHEV - 2024 1ST - LOOKBOOK

https://whev.com/afpxwhev20241st-lookbook/

では、アイテム紹介!
トップバッターは、今回のメイン。
DIYクリスタル鋲ベルト(レザー・2連版)

これは凄く長く吐き出したい笑

新商品の相談をしてる時に、シガちゃんが『2連のベルトやろか?』って
言い出したのが発端。自分メガネの中でもそろそろその時かとスッと話が入ってきた。

シガちゃんが2連のクリスタル鋲ベルトをサンプルというか私物というか
趣味というか勝手にというか(笑)作ってて日々着けてくれてるのが
凄く良いというか、クラスパンツにクリスタル鋲がやっと馴染んできた感覚が
あって、今回はスッと話が入ってきた。

その打ち合わせの中で『おもちゃ感出せたらいい!』って共通認識があって、
シガちゃんも自分メガネもおもちゃが好きで、シガちゃんとモノづくりを開始する時に
共通の趣味・思考・感覚をプロダクトに落としたいという思いがあった。

仕様の説明。
今回は、ガチガチに打つ事は打ち合わせから決まっていた。
仕入れの兼ね合いで5本しか作れないのも相まって鋲の色もシガちゃんからの
提案でクリアブラックにした。これもおもちゃ感から来ている。

1つだけポーチ着けたり鍵着けたり出来るようにDカン付けている。
1ポイントだけ、何か着ける仕様の話をあーでもないこーでもないと話している時に
シガちゃんも一言、『Dカンってカッコやん!』。これが決めて!!
シガちゃんと自分の関係では、こういった話の場合、どういう意味か突っ込む必要がない。
シガちゃんの長年培った経験値を信用している。これが最短ルート。

価格の問題。2連は絶対価格が高くなる。やる前から分かっている事。
けど、上記の様に自分達が納得していれば売れなくてもいいと思えた。
それは、さっき書いた馴染んできた感覚から来てるのかも。

ただ、コラボ最高価格!ごめんなさい!!
これはシガちゃんにも『誰が買うねん!』って笑われた。
※勿論、吹っ掛けてる価格ではなく、原価の問題です。悪しからず。

革の横幅で右往左往した話もあるがあまりに長くなりすぎるのでやめておこう。

『DIYクリスタル鋲ベルト(レザー・2連版)』チェックお願いします。

次のアイテムを!

カミソリ Tシャツ & DECOLORED ロンT

クリスタル鋲が出来上がったタイミングから使っているカミソリデザインの改良版。
今年の1月か2月ぐらいにスウェットにプリントしようと思い用意していたが、リリースが今に至る笑

Tシャツとスウェットの頭で動いている2月ぐらいに、シガちゃんにスウェットとTシャツを
見せると、『スウェットおそない?』『ロンTの方が良いやろ?』ってナイス指摘。
デザインの修正も有り、相まってスウェットは一旦保留し、このロンTセットが産まれました。

Tシャツは袖カットオフしてます。
元ネタは、自分のZINE 『HACKMAG』で紹介したDISCHARGEのTシャツ。
DISCHARGEやバンドTシャツの袖をカットオフして着ているシガちゃんはよく見かけていた。

カットオフしたTシャツは、ロンTの上に着ても、Tシャツの上に着てもベストマッチ!

ロンTも着古した、いい意味で汚くなった様なロンTを作りたくて
グリーン系、ブルー系、ナチュラル系、色んな色のロンTを染めてみました。

脱色は実際にやってみないと色が分からないのでサンプルを作る必要がある。
イメージした感じと違うなぁ~てなのが何回か発生した泣

やっと納得がいく感じになり、表現したい雰囲気が出来上がった。

次は、『DECOLORED カミソリ Tシャツ

この表現も原点回帰。

DECOLOREDシリーズがスタートした時に色々トライしていた脱色感を久しぶりに作りました。

WHEV内ではメガネ染めと呼ばれた脱色感。
もちろん自分で呼んだわけではないですよ笑

色々ネタを探してる時にサイトのDECOLOREDシリーズアーカイブを見直してると、また自分が欲しくなって作りました。

次は、『AW LOGO Tシャツ [AFP x WHEV]

見た目はシンプルながら、想いの詰まったTシャツ。

先ずは、手書きで着色を行ったデザイン。
スキャンしては修正。気に食わない部分を2度3度と手書きで修正を加えた。

そして、印刷はチョッパー&マリのWHATEVER-LAB(仮)へ依頼。
シガちゃんと自分がコラボで商品を作っているのも、シガちゃんと自分を結ぶ線は
この2人が確実に描いている。
勿論、その2人はシガちゃんに影響を受けているだろう。
互いが互いに刺激を得たAFP(シガちゃん)、WHEV(メガネ)、WHATEVER-LABの
3者から完成したこのTシャツはエモい!
だから、LOOKBOOKの表紙なのだ!!
この表紙はシガちゃんしか映っていないが、
ドラゴンボールのセルを倒す時にゴハンのかめはめ波の後ろにいるゴクウの様に
全員がいると思ってほしい笑

長くなるっているので、前半戦ここまで!後半戦に続く!!

AFP X WHEV - 2024 1ST

チョッパーとの1日|YOUTUBE チャンネル『SKATE NOMAD』

チョッパー氏がスケートユーチューバーの『SKATE NOMAD』に1日密着された動画がアップされました。

最後のトリックで見事大けがをメイク!
取材から1カ月か3週間か経った現在もまともに歩けない状況です。

SKATE NOMADはDAL THE HANDSOMEも密着されており、
5/13今日現在64万再生とプチバズりしてます。

ZULU 2024 JAPAN TOUR – 大阪レポート

ZULU

メガネです。
久しぶりにライブレポートです!

約10年ぶりにANAIAH(アナイア,ZULU,ex THE BOTS)が現在組んでいるバンド『ZULU』の日本ツアーの為に来日しました。

ZULUの説明は、wikiにこうありました。
Zulu は、2019 年にロサンゼルスで結成されたアメリカのハードコア パンク バンドです。
マルチ楽器奏者で首席ボーカリストの Anaiah Lei によるソロ プロジェクトとして始まりました。

10年前のTHE BOTSで来日した際のレポートはこちら。
LIVE レポート [SUMMER SONIC 2014 OSAKA](前編)
LIVE レポート [SUMMER SONIC 2014 OSAKA](後編)

ZULUのボーカル、ANAIAHはHEROIN SKATEBOARDSのライダーでもあり、
2017年にリリースされたDVD『Magic Sticky Hand 2』ではANAIAHのパートもあります。
パートはこちら!

10年ぶりの来日という事で、事前に連絡をもらっていた自分たちは楽しみにしてました。

4月13日、メンバーが来日。三角公園で会えたら会おうという約束。
長時間フライトで疲れながらもZULUメンバーと、今回ZULUを日本に
呼んだMAKOTOさん(BLACK DOTS,AFTER BASE,SAND)と一緒に三角公園に顔を出してくれました。
その日は挨拶早々に別れます。

そして14日。
14日は例の『DAL THE HANDSOME 52 years old happy birthday big stair ollie challenge !!』があり、
朝10時からの撮影予定。
早い早い病のメガネはゆっくりながらも9:30にはチャレンジ会場の難波宮跡入り。

9:50頃にチョッパー氏が到着。
なんとZULUのANAIAHとドラムのDONがその日の夕方からライブがあるにも関わらずチョッパー氏と一緒に難波宮跡入り。
VERDYのピザ屋さん『HENRY’S PIZZA』辺りで2人バッタリと会い、そのまま一緒にDAL氏の挑戦を観戦しに来てくれた笑。

ダルチャレンジを見届け、ANAIAHとDONとは夜のライブで会う約束をし、一旦別れ。

そして、ZULUのライブ会場でもある難波Yoigbo Meta Valleyへ。

ライブの様子はYOUTUBEに上がっていました。

そして、日本ツアー中のインタビュー。

個人的には、かなり興奮した。
ライブの次の日も興奮しっぱなし。

音源軽くしかチェックしてませんでしたが、ライブは最高!兎に角最高!!
どんな感じだろうってライブ前は静かに興奮してたんだけど、ライブ始まった瞬間に
ANAIAHがいきなり客席に2回ダイブ。そのタイミングやスピード感が兎に角凄かった。
そのダイブで大阪というZULUからするとアウェイであろう会場のオーディエンスの心を一気につかんだように思う。

そこから異様な盛り上がりのまま終始ヤバかった。

彼らのスタイル、姿勢には本当に頭を殴られた様な衝撃でした。

トリのSANDのMAKOTOさんが言っていた『ZULUのライブが凄すぎてムカつく!』。
その言葉に凄く愛と理解を感じた。

そして、14日から2日後の16日。
大阪での2回目のライブで、ジャパンツアー大阪最終日。
今回の会場は火影。

平日の火曜日にも拘らず、超満員。
盛り上がりも最高!

ANAIAH – OSAKA DAGGERS Tシャツ着用!
DON – DAL Tシャツ着用!
ありがとう!!

そして、DONは東京のライブでは、OSAKA DAGGERS Tシャツ着用!
ありがとうね!

ZULU JAPAN TOUR - ANAIAH & DON

ZULU JAPAN TOUR – ANAIAH & DON

ありがとうZULU!!
ありがとうANAIAH!!
そして、今回のライブでお世話になったMAKOTOさんありがとうございました!!

DAL THE HANDSOME 52 years old happy birthday big stair ollie challenge !!

DAL THE HANDSOME 52 years old happy birthday big stair ollie challenge !!

お久しぶりです!メガネです。

全然更新してませんでしたが、この4月は色々あったので更新しますね。

4月はダル・ザ・ハンサム誕生日月(4/14が誕生日)という事で、ダル月!

そんなダル月に何故か難波宮跡という大阪のスケーターなら知っているであろう
スポットにある大きなステアをオーリーで飛ぶというチャレンジが計画された。

とある日、ダル氏がお店にやってきた時に
ボソッと『誕生日に難波宮跡のステア、オーリーで飛ばなあかんねん!』と
余裕なのか事の大変さにピンっときていないのか、淡々とした口調で報告があった。

このチャレンジの無謀さで沢山のオーディエンスが当日集まった。

今回映像をディレクションしたINFECTION FILMS ハマジ氏。
更にたまたまこの日に大阪に吸い寄せられたINFECTION FILMSを
ハマジ氏と一緒に立ち上げ、現在は東京で映像の仕事をしているマツオ氏。
未届人のチョッパー氏。
OSAKA DAGGERSのオーディエンスの面々。
そして、4/14にライブの為に来日来阪中のHEROIN SKATEBOARDSのライダーの
ZULUというバンドをやっているANAIAHとメンバーのDON。
最後に写真を撮りに来た自分メガネ。
色んな人がチャレンジに駆け付けた。
※ZULUの紹介はまた後日。

恐らく、当日難波宮跡に駆け付けた面々は誰一人メイクできると思っていないし、
スラムを見に来た、撮りに来ていたと思う。

そんなダル挫ハンサムの挑戦をどうぞ!

如何でしたでしょうか?

当日は4月で一番暑い日。ダル氏は祝うように雲一つない晴天。最高気温27度。

朝10時待ち合わせ。
ダル氏以外全員集合。
10時時点では撮影に来ないというハンマートリックをメイクかと盛り上がった。
そんなオーディエンスを焦らし、ダル氏は10:15に現場入りという遅刻をメイク。

ゆっくり用意し、10時半ぐらいから撮影がスタート。

最高気温27度という事もあり、
iPhoneで撮っているノブの携帯は暑さで止まり、
マサトは熱中症になりかけながらの撮影。

そんな過酷な状況下、約2時間越えの撮影・・・。

見事スラムをメイクした!笑

DAL THE HANDSOME 52 years old happy birthday big stair ollie challenge !!

DAL THE HANDSOME 52 years old happy birthday big stair ollie challenge !!

52歳のそんなダル氏。
シグネチャーTシャツも絶賛発売中!
よろしくお願いします!