











久々に投稿させてもらうA.C.Tジュンペイです。
知っている人も多いかと思いますが今回書かせてもらうのは
A.C.T×blackmeans×A.F.P.のトリプルコラボレーションシリーズ。
最初にこの話を小松さんから聞いた時は冗談か何かだと思って本気にしていなかった。後日このコラボ話が本当だと聞いた時には鳥肌立ちまくりで頭真っ白。めちゃくちゃ嬉しかった。
実はblackmeansとコラボしてもらえるならコレだ、このアイテムだ!
と決めていたアイテムがあった。
そう、コラボの話になる前からあつかましい限りの想像を膨らましていたのだ。実際コラボの話をされた時本当にビックリした。
A.C.T×blackmeans×A.F.P. BORO ALICE PACK
そのアイテムが約7年前、A.F.P.×A.C.TでリリースしたEL CAMINANTE、通称ALICE PACKからヒントを得たBAGなのだ。
自分が一番blackmeans、A.F.P.とやりたかったアイテム!しかもblackmeansオリジナルのBORO(ツギハギ)生地で。
このBORO生地の拘りがすごい。単純に生地を繋ぎ合わせているのではなく、ツギハギ位置、生地、糸。その上特殊な染めをしており、今までに見たことない生地に仕上がっている。
約7年前に作ったEL CAMINANTE、使い勝手もさる事ながら丈夫で軽い。
手前味噌ではあるが本当に使いやすく、急に荷物が増えた時にもポケットの多さ、フラップ部分の紐の長さ等で色々な使い方が出来る。
いつもながらまず手書きでデザイン画を上げてみる。BORO(ツギハギ)生地がどうなるか?イメージを形にしていく最初の作業。

今回の”BORO ALICE PACK”もそうだろう。重量はやはり軽量ナイロン素材に比べると重いのだが使い勝手で言うのであれば申し分ない。
それもその筈アメリカ軍が使用したALICE PACKからヒントを得ているのだ。
フロントには大ポケット3つ、1つのポケットに500mlのペットボトルが2個入る。
また小物収納にはもってこいの小ポケットが大ポケットの上部に付く。
またフラップ(蓋)の部分もポケットになっており収納可能だ!
ミリタリー物と言うと戦争等をイメージしてしまうのだが、全くそんな所ではなく生活をする上で機能性を考えると非常に使いやすい形なのだ。
このバッグの「EL CAMINANTE」と言う名称はその場にとどまらず色んな所に旅をしようと言うメッセージもめられている。
A.C.T×blackmeans×A.F.P. BORO ROLL TOP BAG
2つ目の”BORO ROLL TOP BAG”は斜めかけタイプのロールトップ型。
このバッグはタウンユースタイプで普段使いにめちゃくちゃ便利な大きさだろう。
しかもロールトップタイプなので荷物の量で鞄の大きさを変える事が出来る。
更にサイドに付くファスナーは貫通ファスナーで本体に通じていて、クイックに荷物を取り出す時に重宝する。
前に付く2個ファスナー付きポケットのファスナーは荷物の大きさで使い分けが出来る。
A.C.T×blackmeans×A.F.P. BORO SACOCHE
最後に”BORO SACOCHE”縦型ミニショルダータイプ。
これはショルダー部分が取り外しできる上にフックが付いているのでベルトループに引っ掛けて使用する事も出来るタイプ。
腰回りに付けるのが好きなパンクスや鞄を持つのが苦手な人にはもってこいのアイテム。
更に荷物の少ない時、財布、携帯、鍵等の貴重品のみの場合等に良いサイズ。
前にポケットが付いているので使い分けて入れる事も出きる。




※こちらのアイテムは11月14日(月)までの受注アイテムになります。11月14日以降の注文は受け付けませんのでご注意下さい。
このblackmeans”BORO”で作りたいと思ったきっかけになったコレクションがある。今年2022年春先にRakuten Fashion Week TOKYOでblackmeansが見せたショーだ!
得意とする革アイテム、仏ジャン、革だけではなく拘り抜いたニットや布帛のアイテムの数々。そしてその中でもひと際目立っていた”BORO”コレクション。
自分も映像でしか見ていないが、本当に衝撃的なランウェイショーが見れました。
まだ見ていない人はここからチェック↓
blackmeans 2022 A/W Collection | Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W
今回、素晴らしいコラボが出来た事に本当に感謝しかありません。
小松さん、本当にありがとうございます。
サンプル制作時の動画↓
AFPとTURTLE ISLANDのファンには吉報だ!!
今年にはいってだろうか、SNS上でTURTLE ISLANDのボーカル永山愛樹氏がTURTLE ISLANDロゴの”DIYサークルポーチ”をライブで着用しているのを発見。
シガちゃんに確認。
『作ったんですか?』
『そうやで!』
『もしかして、刺繍有りですか?』
『やったんちゃうかな!?』
『販売したいですね!』
『刺繍やるのはめっちゃ時間かかるから無理やろう!笑』
こんな会話があった。
シガちゃんが作る物や企画する物はバンドへの愛が凄まじいと感じる。
今回のAFP x TURTLE ISLAND “DIYサークルポーチ”は刺繍では無いものの、シガちゃんの手作業への拘りが=愛だろう。
その様をチェック願いたい。
■ブラック

■ネイビー

■ライトグリーン

■ライトブルー

■ピンク

▼モデルカット

■ブラック

■ネイビー

■ライトグリーン

■ライトブルー

■ピンク

今回の受注期間での生産数は、当店全てで30個。
手作業の為、多くを作れない事はご理解とご了承をお願いします。
HACKMAGのインタビューの時も感じたが、シガちゃんの物作りのデフォルトがいい意味で手間・コストを無視している。
この感覚は、なかなか持てないモノであろう。
久々登場のジュンペイです。
行ってきました。3/9と3/10の二日間!!
「NEO INSIDE BOUND GIG」、「INSIDE BOUND ONE DAY MARKET」
1日目の「NEO INSIDE BOUND GIG」はD.I.Y.パンクマスターシガちゃんがDJすると言う事で遊びに行ってきました。かなりの大盛況っぷり!!これだけのバンドを呼べるINSIDE BOUNDにさすがの一言!
2日目がACTの出番!「INSIDE BOUND ONE DAY MARKET」
開場前からお客さんが開店待ちをしてくれているという、こちらも大盛況!!
今回、INSIDE BOUND別注バックパックやベレー帽子等のアイテムから、一番人気だったほぼ財布と言わんばかりの「ACTコインケース3」。カード、お札全種、小銭が入るのでもうコインケースではないのですが。。。パッチバッヂセット、オイルウエストポーチに新作Tシャツ、ロンT等の新作アイテムも持っていきました。
そして去年末に開催した「DESTROY READYMADE3」で展示していた、バブアーの素材を全部使い再構築した、ワックスコットンバックパック。こちらも大人気でした。
それでは写真付きのレポート始まりで~す。
1日目
「NEO INSIDE BOUND GIG」
バンドの豪華さ!
LIVE
柳家睦 & THE RATBONES
ANTAGONISTA MILLION STEPS
OLEDICKFOGGY
TURTLE ISLAND
T字路s
KRIEGSHOG
ORdER
PILE DRIVER
RADIO ACTIVE
SUMMER OF DEATH
DJ
藤井 悟 (CARIBBEAN DANDY)
ディノ496世
MICHIYA (MOONDELIC)
男身燻
SHIGA-CHANG(A.F.P)
CRAFSORTさんのinstagramから写真を拝借
DJ YAYOI
からの
2日目
「INSIDE BOUND ONE DAY MARKET」
場所:@新代田 POPO
ACT
A.F.P
CRAFSORT
MOONDELIC
TRASH BREEDS TRASH
PARADOX
NAMALi
INSIDE BOUND

各出店ブランドの皆様。
来場してくれたお客さん、ありがとうございました。
今回の目玉、INSIDE BOUNDの別注バックパック、合作デザインベレー帽子。
英国ワックスジャケットの老舗「BARBOUR」のジャケットの素材を全て使い再構築したバックパック。
ACT、A.F.P.の新作アイテムの数々。
協力してくれたINSIDE BOUNDさん、出店ブランドの皆さん、場所を提供してくれた新代田 POPOさん、来場してくれた皆さん本当にありがとうありがとうございました。
その他の情報は
INSTAGRAM ⇒ @ACTWS
FACEBOOK⇒ @act.wsk8
それでは次回をお楽しみに!!